社長を知る

人生を楽しく。仕事を楽しく。

代表からのメッセージ

 「仕事を楽しく、人生を楽しく」を合言葉にしてきた稲荷山。
ほぼ毎月ある社内行事など我々イナリヤマンは文字通り大いに楽しんできました。この姿勢は変わることはありません。
 大切なことは一度しかない人生を楽しむことです。定時出社、定時退社したにしても凡そ人生の六割以上の時間を我々は仕事に費やしています。つまり仕事がつまらなければ、人生の六割の時間を浪費しているということになります。
 イナリヤマンはスコアの分からないゲームはしません。全社員がゲームのプレイヤー=当事者となるように損益分岐点扱い量(損失利益が土0となる扱い量)などのデータを共有し、毎日の朝礼ごとに前日までの入荷量、出荷量を発表し、月に一度の全体会議で配布される社内報にはその月のゲームの結果である損益計算書を掲載し、会社=チームが今現在どのような状況なのかを毎日確認しながら仕事をしています。また国際商品となった鉄、非鉄スクラップの市況の値動きを全社員にメールで速報するシステムになっており、全社員が当事者、プレイヤーとして一丸となってチームの勝利=目標達成に向かっていくライブ感をとても大事にしています。
 全社員がプレイヤーとして常にチームの状況、自分の貢献度をライブ、確かな手応えとして体感できる場所。そこから稲荷山が目指している景色が見えるのです。そんな景色を一緒に見ませんか。応募を心からお待ちしております。

株式会社 稲荷山

​代表取締役社長 笠原貴行

社長のプロフィール

昭和40年、群馬県高崎市生まれ。

 両親から50円、両方の祖母から50円ずつ、1日150円のお小遣いをもらっていたので、生まれてこのかた月4,500円 以下のお小遣いは知らないというボンボン育ちです(笑)。

仮面ライダースナックの「大人買い」で有名でしたね(爆)。

 小学校から高校まで野球に明け暮れ、成績は音楽と体育と美術は5でほかは3という状態。

 高校卒業後は駒沢大学に入りましたが、途中でやめて親の勧めで横浜の同業者の会社に修行として就職しました。

 そこも3カ月で辞めたため、とうとう父から勘当されることに…。

そのあと横浜の不動産会社に6年間務めたあと、父と仲直りして家業を手伝うことになりました。

 当時は家内工業的な経営で、従業員も5~6人の規模。

 私が営業に専念することで数字が上がり、人も設備も増えていったのです。

 2007年に社長に就任。現在は人材採用と人材育成に力を入れるとともに、ユニークな評価制度や手当など、独自の企画に取り組んでいます。

 会社と社員の 明るい未来を創るために、これらの取り組みを徹底し、定着させていくことが私の課題です。

◆一問一答

趣味は? ー 読書とスポーツ(野球・ゴルフ・スキューバダイビング…)

好きな時間の過ごし方 ー 仕事に集中(笑)

自己評価の性格は? ー キラースマイルに隠された負けん気の強さ

社長になる前は? ー スーパー営業マン

最近の関心事 ー 人材採用と復活した野球部 

新卒希望者に一言! ー 一緒に人生を楽しみましょう!