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もっと稲荷山

先輩社員に聞く、稲荷山の仕事

舞台は世界へ

​私の仕事は必要とされる

亀山紘佑 23歳 営業3課

平成30年 入社 関東学園大学 出身

 稲荷山野球部でも活躍するスポーツマン。営業に配属され、入社初年度に早くもミャンマーへ出張し現地の人たちとの交流に感銘を受ける。その熱気は自身の仕事に対する姿勢、考え方に影響を与えたらしく、目標を見つけ勢い良く走り出した。

いかに”気づき”を生かせるか

 新卒の皆がそうですが、社会人デビューしても営業の仕事、仕方は何も分からない。そんな状態で入社後すぐに、知覧研修、管理者養成学校、セールス研修に参加しました。どれも社会人として働く意識を学びましたが、思い出深いのはセールス研修。指定されたエリアを訪問販売し、商品を一個売ればいいのですが、一日かけて営業しても売れなかった(笑)。まず会ってくれないし私の話なんて聞いてくれない、出てきてもくれない。いきなり壁に直面し、これじゃダメだと考え、出てきてくれないならば外に出ている人を見つけて話しかけてみることにしました。すると雑談に応じてくれる人は意外と多く、そこから営業トークにつなげるとすぐに売れたんです。むやみやたらに営業していても効率が悪いし相手にしてもらえない。ならばどうすれば良いのかと考える。すると何かしら気づく事がある。それが成果につながるんです。

雇用したい日本企業と働きたい外国人

 製鋼原料引取、現場、営業と稲荷山の業務を一通り経験した後、今は主に人材紹介・派遣部門を担当しています。実際にお客様と商談していると多くの企業が外国人人材を雇用したいと考えていることが分かりました。そしてミャンマーに出張し、現地の大学生と触れ合い、面接すると日本で働きたいという意欲の高さを凄く感じる。私の役目はそんな両者の考え、想いを汲み取り、気づき、ベストマッチングさせること。そこが上手くできていないとせっかく日本に来てもらっても長続きしないんです。稲荷山が紹介する外国人の方は優秀ですから日本企業でも必ずやっていける。あとは私のサポート力次第なんですね。採用前はもちろん採用後もいかに“気づける”か。そして気づいたらどうやってフォローしていくか。ここが稲荷山の営業手腕の見せどころです。

 

進む需要増にエリアも拡大


 日本は今、労働力人口問題と法改正によって外国人人材の需要増が進むとされているので、今後は、ミャンマーだけでなくタイ、ベトナムなどにもスカウトに行きます。やはり現地に行って、会ってみて話をしないと信頼関係は築けないし、人となりは分からない。稲荷山に紹介してもらう人は安心だねと言っていただきたいから。そして外国人の方たちにも稲荷山に紹介してもらって良かったと思ってもらいたい。
 今では彼ら外国人の意欲に引っ張られ刺激を受ける毎日で、私も早く稲荷山を引っ張っていく人になるという目標に全力で進んでいます。

この子たちに日本での仕事を見つけてきて働かせてあげたいと強く思う

新しもの好きな私を

​満足させてくれる

平井志歩 22歳 総務部
平成29年 入社 群馬大学 出身

 入社後に様々な業務を経験し、その取り組む姿勢はつねに前のめり。稲荷山での“はじめての事” の多さに驚きつつも、生来のチャレンジ好き精神で貪欲に知識と経験を吸収するキャリアウーマン。多くの目標を持ち、達成に向けて頑張ることを楽しんでいる。

はじめてのことはドキドキする


 やったことのない事、新しい事に挑戦するのが楽しくて好きなんです。稲荷山では入社後に大型免許を会社の免許取得サポート制度で取得するのですが、最初の2ヶ月は先輩が運転技術指導者として助手席につき、大型車を運転する際の注意事項や心掛けなどを優しく丁寧に教えてもらいます。さすがに新しもの好きの私でも最初は恐怖心がありましたが、これには凄く助けられました。「社員教育は優しく丁寧に」が企業風土なんです。


次から次へと湧き出すやってみたい事
 最初に任されたのは事務の仕事。やったことがないから当然分からないこと、知らないことが出てくるのですが、その度に先輩に聞きに行きました、何度も。先輩は嫌な顔ひとつせずに質問に付き合ってくれていましたね(笑)。そうしていくうちに今度は何を任せてくれるのだろう、あれに挑戦したい! これがやりたい! と欲が出てくるんです。今は事務をやりながら営業さんが取ってきた数字の管理やサポート業務をメインに興味のある経理の勉強も始めています。
また、稲荷山では「ザ・イナリジョン」というメディア制作部門があるのですが、稲荷山野球部の試合を撮影しPR 動画を作ります。私はレポーター役でカメラが回る前でインタビューをさせてもらいました。もちろんこれもはじめての経験。
こんな経験はなかなかできない。次は取材や編集、企画にも挑戦してみたいです。


きっかけは先輩女性社員の働く姿
 稲荷山に決めたのは企業説明会で話す社員さんが他の企業よりも楽しそうにしていたから。それと動画で女性社員さんが活躍している姿を見てカッコいいと思ったから。やっぱりこの業界は男性が多く女性は少ないから不安になりますよね。でも稲荷山では先輩女性社員が多いから心強かった。女性が働きやすい環境が考えられていて、育休制度や各種サポート、手当の充実も決め手ですね。頑張ったら頑張った分だけ評価してもらえるからやりがいがあります。あとダイビング部もやってみたかった(笑)。


未来の自分の姿を想像するとワクワクする
 企業説明会で社員さんの姿を見て決めたように、私も稲荷山で働く楽しさを皆さんに伝えたいから今後は採用活動にも携わりたいし、会社はこれからもどんどん新しい事をやっていくので、そうなったときに私に任せると声を掛けてもらえるような存在になっていたいですね。

 

どんどん新しい事にチャレンジしていきたい
稲荷山ならそれを叶えられる

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